静岡県沼津市に在住。インドのカルカッタ生まれ。
カルカッタ大学(心理学)卒業後、東洋で初めてのノーベル文学賞作家タゴールが創設したインド国際ヴィスバ・バラティ大学で古典柄や古典画を専攻。同時にインド音楽と日本語も学びインド国内で行われた「日本語弁論大会」で優勝する。1987年に来日。来日後しばらく浜松で英語講師を続ける。その後、自らも日本文化を学びながら国際交流の場でもある「グローバル文化交流協会」に所属し、インド事情やインド文化を広めるため県内各地の後援会へ出席するかたわら1986年より「ポリバル(家族)の会」を結成し、英語、インド料理、インド舞踊、インド絞り染め、インド刺繍などを教えている。平成10年度と平成12年度に静岡県東部行政センター「東部地域交流サロン」の構成員として又、平成12年7月~平成14年6月まで「静岡県青少年問題協議会」委員に委嘱され活動する。自分の子供を含め自分の生徒達に世界文化を学んでもらえる様願いをこめて1998年にインターナショナルグループ「ワンハート孔雀」を結成し代表として公演を続けている。「ワンハート孔雀」とは様々な国からやってきた友人達とワンハート・・・一つの心、孔雀・・・舞踊の象徴として、自国の歌や踊り、文化等をしってもらいたいとボランティアの協力を得てスタートさせました。収益金の一部を寄付する事も目標の一つとしています。1999年舞踊と音楽を通してタゴールの心を伝える会「アノンドニケトン(幸福な場所)」を結成し公演を続けている。2007年9月14日、NHKアジアンクロスロードにて、「舞踊で伝えるインドの心」というタイトルで出演。